骨盤の歪み

出産は若いうちにしたほうがいいといいますが、それは安産で体力があるうちにということかもしれませんね。それに産後にも大きな影響があるように思います。二十代までに産んでしまうと、それほど運動やダイエットなどをしなくても自然と体型が戻りやすいように思います。しかし三十を超えた辺りから戻る力が鈍ってくるように感じますね。私も一人目は二十代、二人目が三十代だったのですが、確かに戻りに違いがありました。一人目の時は運動をするわけでもなく育児に追われていただけで、気が付けば元の体重に戻っていました。しかし二人目は自分でもびっくりするほど戻りませんでしたね・・・昔のズボンがいつまでたっても履けない!!なんで??って感じでした。仕方なく運動することになりましたよ。基本は骨盤の運動からなんですけど、出産で歪んだ骨盤を治す為に病院で教えてもらった運動をしました。簡単に書くと(仰向けに寝転がって両足をそろえ膝を曲げます。そして膝の間に座布団などをハサミ、それが落ちないように腰を上に持ち上げます。その上下運動を10回。そして両足を肩幅に開き前をむいた姿勢のまま左に10回腰をまわし、右にも10回まわします。)後はベルトの着用ですね。私はどうにかこれで戻すことができましたが、なかには骨盤の歪みがひどく腰痛や、尿漏れの原因になることもあるので、早めに対処したほうがいいですね。あと、日頃の運動が大事だと思います。筋力が衰えきっていると戻すのに凄く時間がかかってしまいますからね。

産後ダイエットの助け

産後ダイエットを手助けするものとしてオススメしたいのが青汁です。青汁は非常に栄養価が高いものなので、産後以外でも毎日とっていただきたいものです。青汁には、白髪を予防する効果というのもあるんだそうですよ。白髪といえば、はっきりとした原因が解明されているわけではないそうなんですが、青汁で予防できるとしたら、嬉しいですよね。産後ダイエットもして、お肌の手入れもして、白髪染めもして・・・となると忙しすぎますからね。また、青汁には、血液をサラサラにする効果や便秘を解消するといった効果もありますので、いろんな病気の予防やニキビ予防にも効果的なんですよ。産後は、便秘に陥りやすいそうですからね。特に、赤ちゃんに母乳をあげていると水分不足にもなりやすいそうです。産後ダイエットのためにも水分をしっかりとって、食物繊維がたっぷりな青汁もいただきましょう。また、青汁の原料に明日葉を使っているものは、セルライトやむくみ解消といった効果が高いようなので、産後ダイエットの助けにもなりますね。青汁は、クセがあって飲みにくいといったイメージがあるかもしれませんが、今は飲みやすいものが多くなっていますし、アレンジの方法もたくさんありますよ。ヨーグルトに混ぜたり、牛乳や豆乳でとかしたりすれば、さらに栄養価があがりますので、一度試してみてくださいね。キャンペーンやお試しセットなどで少量から試せるところもありますので、そういったところから始めて、飲みやすいものを探してみるのもいいですね。

産後ダイエット~運動編~

産後ダイエットには、骨盤の歪みをなおすということが一番重要なポイントとなってくると思います。産後ダイエットで、他のダイエット法を始めても骨盤が歪んでいると効果は半減してしまうでしょう。なので、産後ダイエットには、骨盤ダイエットがオススメです。芸能人の方も産後ダイエットに骨盤ダイエットをおこなっている方が多いようですね。骨盤ダイエットには、グッズもいろいろとありますので、忙しい産後でも取り入れやすいダイエットでもあります。助産院などでも産後ダイエットとして、骨盤ベルトを勧めてくれたりするところがあるようです。なので、産後ダイエットには骨盤ダイエットが一番効きそうですね。しかし、骨盤の歪みをとる方法は他にもあります。ヨガやピラティスにもそういったことが含まれているとご紹介しましたが、女優の方が、産後ダイエットとしてとりいれて有名になった、インスパイリングダイエットというのもあります。これも骨盤の歪みをなおすものなんですが、最近、芸人の方も産後ダイエットとして挑戦してみごと成功していましたね。産後は、体質がかわって、体毛が濃くなる人もいるようですね。そこでオススメしたいのがイーモという脱毛器です。この脱毛器は他のものと比べて一度に処理できる範囲がかなり広いので、脱毛時間の短縮にもなります。産後の忙しい方でも使いやすいですよね。また、年々不足してくるコラーゲンを簡単に補う方法としてオススメしたいのが、コラーゲンゼリーです。これなら、産後で忙しくても、手軽にコラーゲンの補給ができますので、おやつ代わりにするといいですよ。

産後のお手入れ

産後ダイエットも大事ですが、産後もしっかりお肌のお手入れをしてあげるのが望ましいですね。しかし、そうはいっても忙しくてなかなか難しいと思います。そこで、オススメしたい美顔器があります。その美顔器は980円なんですが、効果は絶大なんですよ。忙しくって、産後ダイエットも難しいのに、美顔器なんて使っていられないと思う方もいるかとは思いますが、この美顔器は使用時間が3分でいいんです。毎日、3分くらいなら、自分の時間がとれるのではないでしょうか?もし、3分でも無理な場合は、この美顔器を使うときに使用する専用ジェルを塗るだけでもいいと思います。この専用ジェルには美容成分がたっぷりと配合されていますので、美顔器で奥まで浸透させてやるのが一番ですが、お肌に直接塗るだけでも多少効果は得られそうです。この美顔器を使えば、大人ニキビができにくくなるのはもちろんのこと、赤ちゃんと同じようなぷるんぷるんの潤いとハリのあるお肌に近づくことができますよ。また、ニキビといえば、いろんなところにできますが、産後できやすいのは、背中ニキビですよね。産後は、赤ちゃんをおんぶすることも多いと思いますので、背中ニキビができやすく、また、傷ついたり、つぶれたりしがちです。ですので、背中のケアというのを忘れないようにしましょう。ニキビ予防には、お肌を清潔に保つというのがいいんですよ。産後に、背中のことまで気にしていられないかもしれませんが、入浴の際に上から下、つまり頭→顔→体の順番で洗うだけでも背中にトリートメント剤などが残りにくくなりますよ。

産後ダイエットの準備運動

前回、本格的な産後ダイエットは、産後約3カ月後くらいから始めるのがよいとお伝えさせていただきましたが、産後24時間以内に始めれる産後ダイエットがあるのをご存知でしょうか?産後24時間以内に始めれるダイエットですよ!そんな産後ダイエットがあったとしても、産後24時間くらいゆっくりしたいと思う方もいるかもしれませんが、参考までにご説明させていただきます。その産後ダイエットは、産褥体操というものなんですが、助産院などでもとりいれられているところもあるくらいの産後ダイエットなんですよ。基本的に横になったままできるエクササイズなので、簡単なものが多く、産後ダイエットというよりも、産後ダイエットの効率を高めるための準備運動といったかんじでとらえるのがいいかもしれません。この産後ダイエットの準備をおこなうのとおこなわないのとでは、産後ダイエットの効率が全くかわってくるそうですので、ぜひおこなっておきたいですね。また、この産後ダイエットの準備運動となる産褥体操は、産後24時間以内におこなうことで、血流がよくなったりむくみが解消されたりといった効果がより得られるそうですよ。産後は、子育てなどに忙しく、また出産でホルモンのバランスが崩れたりしますので、吹き出物がでやすくなったり、抜け毛が増えたりといったことが多いようです。女性用育毛剤などもありますが、この抜け毛は一時的なものが多いようですよ。また、産後、忙しいからとお手入れを怠ると、ほうれい線が深くなってしまったりもします。ほうれい線は消すことが可能なので、しっかりとケアしてあげたいですね。

産後ダイエットを始める時期

産後ダイエットで重要なのは、骨盤の歪みをなくすということなので、やはり骨盤ダイエットが一番有効ではないかな?と思います。また、ヨガやピラティスにも骨盤を矯正させる動きやポーズが含まれていますので、ヨガやピラティスもオススメですね。マタニティヨガとかもあるくらいですしね。ですが、骨盤ダイエットやヨガやピラティスは産後すぐには始めることができません。こういった本格的な産後ダイエットは、産後、約3カ月後くらいからでないと始めてはいけないのです。出産は体にとても負担がかかるものですからね。産後すぐに、本格的なダイエットを始めれば、かなり高い確率で体をこわしてしまうそうですよ。ですので、産後ダイエットは、産後約3カ月後くらいから始めましょう。それもいきなり本格的な産後ダイエットを始めるのではなく、徐々に体を馴らしていくのがいいでしょう。また、産後ダイエット中は、気分が悪くなったりしたら、すぐに中止しましょう。産後ダイエットでは、無理は禁物ですよ。あまり、体に負担をかけずに産後ダイエットをおこなうのがいいですね。それが、産後ダイエットを成功させる秘訣にもなりますね。ここで、少し産後ダイエットのお話からはそれてしまいますが、最近いろんなコラーゲンを使ったレシピを見かけます。手作りコラーゲンのレシピでもいろんな違いがありますが、私的には、ゼラチンから作るより、鶏からコラーゲンをとる方が効くような気がしていますよ。ゼラチンも主成分がコラーゲンなので問題はないとおもいますが・・・。

赤ちゃんと一緒に産後ダイエット

こんにちわ。最近、手作りコラーゲンにハマっている管理人です。手作りコラーゲンとは、コラーゲンボールのことなんですが、自分で簡単に作れますし、冷凍保存もできますので、オススメですよ。体内のコラーゲンは、年齢を重ねるごとに減少してきますからね。コラーゲンの過剰摂取に気をつけながら、しっかりと必要な量はとっていきましょうね。産後ダイエットには、赤ちゃんと一緒にコミュニケーションをとりながらできるものもありますよね。最近はそういったスタジオなんかが人気で、ジムのプログラムにもあったりするそうなんですよ。しかし、そういった専門のところに通うのが難しい場合でも一緒に産後ダイエットを楽しむ方法はあります。その名も抱っこウォーキングです。左右の腕に均等に力がかかるように赤ちゃんを抱っこして、あやすようにしたりしながらウォーキングをするというものなんですが、いいお散歩になりますよね。また、赤ちゃん用のおやつを産後ダイエットに利用するといったこともいいそうですよ。赤ちゃんのおやつは、基本的に、栄養バランスがよくて、体にいい無添加なものが多く、ダイエットに向いているんだそうですよ。なので、産後ダイエット中のおやつとしても最適なんだそうです。また、産後ダイエットだけでなく、普段のダイエットでも利用できるので、実はひそかに人気があるそうなんですよね。赤ちゃんに食べさす時に一緒に食べるということでまたひとつコミュニケーションもとれますしね。

産後ダイエット~食事編(2)~

美肌効果の高いコラーゲンですが、最近、コラーゲンの過剰摂取が話題なっていて、心配ですね。話を産後ダイエットに戻しますが、産後ダイエットでは、食事の回数にとらわれてはいけないようです。本来のダイエットなら、一日三食を決まった時間に食べるというのが基本ですが、子育て中の忙しい時にそんなことは言ってられませんよね。産後ダイエットで骨盤の歪みをとることすらめんどくさくなりそうなのに、食事もきちんととるなんて無理じゃないですか?なので、産後ダイエットでは、食べる回数や時間はあまり気にしなくてもいいそうです。ただ、一日にとるカロリーというのを守ることだけはしなくてはいけません。回数や時間が決められていないからと、ダラダラ手当たり次第、つまんでいては、とてもダイエットにはならないでしょう。一日にとってもいいカロリーのなかで、回数や時間など関係なく食べてもいいということです。また、そのカロリーの範囲ならおやつもOKですよ。子育て中は、なかなか自分の食事を用意するというのが難しいと思いますので、手軽にとれるものを用意しておくのがいいでしょう。また、飲み物は、野菜ジュースやフルーツ100%ジュース、ハーブティーやノンカフェインのお茶などを用意しておくことをオススメします。産後ダイエット向きのハーブティーなどもありますし、ノンカフェインのルイボスティーは産後ダイエットの効果をあげてくれたり、母乳の栄養もあがるといった効果もあるそうですし、妊娠中にもいいそうですよ。

産後ダイエット~食事編~

産後ダイエットは、骨盤の歪みをなおしてあげることが大切だということがわかりました。しかし、運動だけでなく、食事にも気を使うのがダイエットの基本です。かといって、産後に無理な食事制限はいけません。もちろん、~だけ食べるといったダイエット法はもってのほかだと思います。赤ちゃんを母乳で育てているのならなおさらのことです。だいたい、女性は一日に1200キロカロリー程度必要だとされていますが、妊娠中は、胎児を育てるためにもプラス800キロカロリー以上をとらないといけないようです。それだけ、カロリーをとっていたのに、産後すぐに元の1200キロカロリーに戻してしまえば、栄養不足などにおちいってしまいますので、徐々に摂取カロリーを控えていくのがいいそうですよ。母乳を与えている人では、2200キロカロリー前後が目安だそうです。また、カロリーだけでなく、食事内容も重要です。野菜や果物を中心にバランスのとれたものを食べるように心がけましょう。産後ダイエットだけでなく、普段のダイエットでも言えることですね。ですが、これは産後ダイエットにとっても非常に重要です。子育てで忙しくても、バナナなどは食べやすいですし、砂糖を使っていないドライフルーツなんかもオススメですよ。乳製品でカルシウムを補うことも大切ですので、ヨーグルトにフルーツをトッピングしたものを朝ごはんなどにするといいんじゃないでしょうか?また、野菜はなるべく温野菜でとることをオススメします。体を冷やさないようにしましょうね。

産後はダイエットのチャンス!?

産後太りは下半身に脂肪がつくことが多いようですね。下半身太りは典型的な産後太りなんだそうですよ。というのも、出産時に骨盤が大きく開きますよね。でないと、赤ちゃんがでれないので、骨盤が大きく開く仕組みになっているのですが、産後すぐに、開いた骨盤が元の状態まで閉まるというわけではありません。産後一カ月ほどの間、急速に骨盤が閉じていくようですが、その後は、半年ほどかけて骨盤が徐々に固定されていくそうなんですよね。なので、この骨盤が固定されるまでの産後半年ほどが産後ダイエットにとってものすごく大切な時期だと思います。ここで、しっかり、骨盤を閉めてあげることができれば、元のからだ、もしくは痩せやすい体へとなっていくわけですね。しかし、この時期は、赤ちゃんを抱っこすることも多く、お腹を前につきだしたような体制をよくとってしまいがちです。なので、骨盤が歪んでしまいやすく、背中や内臓の位置までがかわってしまうそうなんですよね。それによって、下腹部周辺にさらに脂肪がたまりやすくなってしまい、下半身太りがおこってしまうそうなんですよ。しかし、産後は痩せやすい体を作るチャンスだともいわれています。それは、一度開いた骨盤が産後半年ほどかけて、固定されるまでの間は、比較的やわらかく、動きやすいのです。なので、この時期に骨盤矯正をしてあげると、歪みがとれやすく、痩せやすい体へと体質を変えることが可能なんだそうですよ。

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